このブログの裏側にあるストーリー。なぜ書くことを決めたのか、どんなトピックを扱うのか、そしてこのサイトがどのようにゼロから構築されたのか。
私は何年もウェブ上でものづくりをしてきた。プロダクトをリリースし、深夜2時にデバッグし、同じ認証フローを3回目の書き直し。しかし、それについて書くことはほとんどなかった。
それが今、変わる。
あるパターンに気づいた。誰かに何かを説明するたびに、それがコンセプトであれ、デバッグのアプローチであれ、アーキテクチャの決定であれ、自分自身の理解がより深まるということだ。ライティングはそのプロセスをスケールアップしたものにすぎない。
このブログはSEOを追いかけたり、読者を増やしたりすることが目的ではない。パブリックなノートブックだ。学んだこと、作ったもの、そしてその途中で壊れたものを記録する場所だ。
日々取り組んでいることについて書いていく:
ドキュメントからコピーしたチュートリアルは書かない。何かについて書くなら、それは実際に本番環境で使ったからだ。
このブログは、私が本当に楽しんで使っているスタックで動いている:
// コアスタック
const stack = {
framework: "Next.js 16",
language: "TypeScript",
content: "MDX + Velite",
styling: "Tailwind CSS 4",
animation: "Framer Motion",
i18n: "next-intl",
hosting: "VPS with PM2",
};すべてのブログ記事はビルド時に処理されるMDXファイルだ。シンタックスハイライトは rehype-pretty-code を通じて Shiki が担当している。サイトは英語とトルコ語の両方に対応し、デフォルトでダークモードを採用し、Core Web Vitals のスコアも良好だ。
CMS なし、コンテンツ用のデータベースなし、不要な複雑さなし。ファイルと git とビルドステップだけだ。
すでにパイプラインにいくつかの記事がある。Next.js プロジェクトを大規模に構造化する方法についてのものと、オンチェーンデータを扱う際の現実的な課題についてのものだ。準備ができ次第公開する。
連絡を取りたい場合は、フッターにリンクがある。コード、アーキテクチャ、あるいは皆さんが何を作っているかについて、いつでも喜んで話す。
さあ、始めよう。